暦は初秋にかかろうとしています。
未だ、厳しい暑さは続いているようです。
皆さまのご健勝を祈りつつ、季節のご挨拶を申し上げます。
今夏、私も日本に帰国した際、
経験したことのない炎熱地獄の暑さに、へとへとになりました。
今はニューヨークで、朝夕の涼風に一息ついております。
日本滞在中には知人を訪ねて、
数か所、地方をめぐる機会がありました。
その中のハイライトは、
山梨県から長野県にかけての八ヶ岳高原を抜ける旅でした。
遠藤明子の綴るエッセーと活動を収録したプライベートラブラリーにようこそ。 2001年9月11日、私はグラウンド・ゼロにいた。生き残った私に、癒しの香りが新しい人生はを運んできた。』 想像を超えた悲痛事が人生の新しい章を開いた。 命と向き合った旅路の章から、今、次の章を開きます。一ページづつ、大切に日々の心の思いを綴ります。生きる事の意味を問いながら、9/11突然に天空に散った命を思いながら、綴ります。 どうぞ、いつでもライブラリーにお越しください。