the scent of Jasmine ~ Akiko Endo Essay Blog

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9.08.2018

Summer traveler at mountain foot of Southen Alps

灼熱の長い夏が過ぎ、
暦は初秋にかかろうとしています。
未だ、厳しい暑さは続いているようです。
皆さまのご健勝を祈りつつ、季節のご挨拶を申し上げます。

今夏、私も日本に帰国した際、
経験したことのない炎熱地獄の暑さに、へとへとになりました。 
今はニューヨークで、朝夕の涼風に一息ついております。

日本滞在中には知人を訪ねて、
数か所、地方をめぐる機会がありました。
その中のハイライトは、
山梨県から長野県にかけての八ヶ岳高原を抜ける旅でした。



5.19.2018

Fascinating My Kyoto

When I walked along the Takase canal, a gentle wind was blowing and a flower petals of dogwood tree fell down on my shoulder.


In spring, I visited my own healing spots in Kyoto.
These hidden places are composed perfectly with beauty of natural elements.
At any season and any moment, I have a wonderful time at my own hidden places in Kyoto.

4.17.2018

春雪



3月7日は突然の雪嵐に見舞われました。

4.16.2018

夏紀行「思い出に残る旅」

昨夏、松本を訪れました。20代の頃、私が計画した夏の旅を友人達と楽しんだ思い出がある。その時の状況は全体的にはおぼろげである。しかし断片的に、鮮やかに浮かんでくる情景もある。
松本駅で降りて、美ヶ原を抜けて、上田に辿り着き、そこから菅平高原に向かった旅だった。

遥か、45年以上も前の夏でした。一緒にいた友は、今頃どうしているだろう。数十年、音信は途絶えている。

清浄な空気と水、オーガニックな環境で栽培された野菜を使った和風フレンチに惹かれて、懐かしい松本に行ってみようと昨夏、思い立ち、訪れた。駅前も、通りの風景も記憶の中のものとは一致しなかった。

でも、充分にお料理を堪能して日帰りの旅は終わった。遥か、青春時代を偲びつつ。素敵な一日でした。


http://www.hikari-ya.com/

11.23.2017

Sending my season greeting

Coffeeカウンターの一隅に小さなカボチャ🎃がいました。



ホットチョコレートをすすりながら、小さなカボチャとおしゃべりをしました。
こんな思いがけないひとときに安らぎを感じます。

9.13.2017

EMBRACE
Take a day to remember



16年前の9/11も、16年後の9/11も、晴れ晴れとした、秋空が広がっていました。


テロの脅威は世界規模になり、日常生活が、予測もしない場所で、テロの脅威にさらされる今日、9/11メモリアルには、海外から訪れる人も多かった。家族や親しい人を突然、理不尽なテロ行為で、失った憤りと悲しみが、遠い、他国で起きた米国同時多発テロ事件が、身近に迫ったに違いない。ここメモリアルが遺族の思いを受け止める場所となった。



片手に9/11当日、同僚が被っていたヘルメットを持って、救援で命を落とした同僚を16年後もいたわりと、懐かしい眼差しで、刻まれた名前の一体、一体を見つめて、ゆっくりと歩く、もと消防士。16年前、彼は30代半ばの若手ファイヤーファイターだったと想像できる。




一人、一人の名前を呼んで、語りかけては、こいつは、ビッグ ガイだったよと友人との思い出を分かち合う。



世界貿易センターで救助に向かう消防士達に、十字を切って、"God bless you" と祈りを捧げた、Mychal Judge は神父であり、消防署の Chaplain だった、最初に命を落とし、人々を神のみもとに導いた。


Survivor Tree は生き生きとして立っています





Sound recording and photo by Akiko Endo

9.11.2017

16年目に帰ってきた、永遠のモニュメント September 6 2017

WTC,South Tower と North Tower の間には広場がありました。

そこにあった噴水は夏には働く人々の憩いの場所でした。ランチパックを持って、噴水の周辺に集まり、ひとときのランチタイムを楽しんでいた光景が目に焼き付いています。


あの日のそこにいるべき人々、いえ、昨日そこで、同僚と談笑しながらランチを楽しんでいた人々は、翌日にあの崩れ落ちるビルと共にして、二度と戻って来なかったのです。


この鉄のモニュメントに穴があき、変形した姿が、この崩壊の力を想像させます。


GroBe Kugelkaryatide (Great Spherical Caryatid), 1971 "The Sphere"
Artist: Fritz Koenig

Originally located on the plaza of the World Trade Center. Recovered from the rubble of WTC following the September 11, 2001 attack.

Donated by the AXA Nordstern Art Insurance Corporation in memory of those who died on September 11th 2001, at the World Trade Center.



傷ついた、永遠のモニュメントとして、メモリアルを見下ろしています。
かつて共に生きた人々の魂を引き寄せるように感じます。



かつてのWTCのロビー
このロビーを毎日通っていました。